秩父鉄道


羽生から三峰口間71.7kmをむすぶ長距離のローカル線です。観光地が多く、混み合います。

国鉄で通勤電車の礎を築いた元101系車両です。車内は現役の103系に準じていますが、アコーデオンカーテンや冷房装置が取り付けられています。
かなり老朽化がすすんでおり、今後の動向が気になります。

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旧都営6000形です。
乗り心地は南海の6000系に似ている感じです。
私鉄では珍しい有料急行の「秩父路」として運用されています。これも、元国鉄の165系の改造車両です。新型車両の導入で廃車予定です。
秩父鉄道では鉄道輸送も行われています。
三峰口駅には鉄道車両公園が展示されています。

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