えちぜん鉄道


2度にわたる衝突事故を起こした京福電鉄が、奇跡的に第三セクターとして復活。地元の足として欠かせません

老朽化した南海の1201形の台車と、阪神の5000系車両の車体を合わせた車両です。
吊り掛け式のの重厚なモーター音が楽しめます。一部は扇風機車です。

(その他の写真)
阪神電鉄の急行型車両です。両運転台で増解結用に使用されていました。3扉車と冷房つきで、活躍しています。
愛知環状鉄道より譲渡された車両です。
乗り心地は良いほうです。
40年振りとなる新造車両です。ボックス式のクロスシートで、乗り心地が格段に良くなっています。
元南海の11001系車両で、京福電鉄時代は活躍していましたが、老朽化が激しいため、えちぜん鉄道では引き継がれませんでした。
なお、えちぜん鉄道に伺ったところ、2005年2月までに全車廃車解体とのこと。

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