京阪電鉄


大阪から京都を結ぶ短い路線です。複線区間が長いのが特徴です

1編成を除きすべて廃車あるいは譲渡されましたが、2階建て車両を増結し、頑張っています。
シートのすわり心地もよく、テレビカーとして活躍中です。

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自由席で座れる特急としては、非常にグレードの高い車両です。テレビカーとして継承しつつ、2階建て車両を連結するなど乗り心地が格段に上がっています。
連結部の影響か、起動時およびとまる際、少々衝動があります。
元特急専用車両で、登場当時は特急色でしたが、3扉化にあわせて通常の京阪色に変更されました。主に支線で活躍しています。

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京阪電鉄では最後まで前面の窓が埋められていない車両で、昔の京阪らしい顔つきです。
京阪では大多数を占める車両ですが、最近、廃車も始まっています。
更新はされましたが、比較的昔の形を保っている車両です。こちらもかなり健在です。
方向幕がない時代より5扉車として登場しました。通常は座席が扉の上から下りてきている状態です。
最近の更新作業で大幅にデザインが変更された車両です。乗り心地はそんなに変わっていないようです。
最近の更新車両で大幅にデザインが変更されました。1000系車両との違いは上部の前照灯の形です。
京阪としては大幅にデザイン変更された車両です。VVVF制御ではないものの、これより後の標準タイプになりました。
京阪初のVVVF制御車として登場しました。
デザインは6000系を継承し、今後の京阪の標準となりそうです。
特急専用車両以外で初の転換クロスシートで登場しました。朝夕のラッシュ時は特急として運用されることがあります。

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支線専用として登場。
今までの京阪カラーと異なるのが特徴です。
大津線用として昭和59年から冷房車として登場。
内部はロングシートとなっています。
通常区間と路面を走行します。

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大津線用600形増備車として登場。
内部はロングシートとなっています。
通常区間と路面を走行します。

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京津線から京都市高速鉄道東西線へ直接乗り入れする為に平成9年に登場した車両です。
地下区間と通常の線路、路面を走行します。
車内はロングシートとクロスシートとなっています。

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旅先の鉄道たち