近畿日本鉄道



私鉄としては最大規模の営業距離となる鉄道です。特急がかなりの頻度で運転されているのが特徴です。あまり古い写真はありません。
狭軌道用の車両です。まだまだ主力車両として活躍中です。
狭軌道用の車両で、VVVF制御となっています。従来車両との連結が可能で、2両または4両で運用されています。
南大阪線の狭軌道用に開発されたシリーズ21車両です。VVVF制御とし、従来の車両と併結できるようになっています。
標準軌道で活躍する近鉄標準型車両です。まだまだ現役で活躍中です。
近鉄で初のステンレス車体です。試作的要素が強く、それ以上の増備は行われませんでした。非常に遭遇率が低い車両です。
標準軌道で活躍する車両です。VVVF制御となっています。
標準軌道で活躍する車両です。VVVF制御となっています。
「L/Cカー」として登場した車両で、ロングシートにもクロスシートにもなる車両です。
奈良線・京都線用車両として登場。見た目は同じだが、チョッパ制御となっています。
大阪・名古屋を結ぶ長距離用急行用車両として登場しました。登場時期が早いですがVVVF制御です。近鉄としては3扉という異彩を放っています。
近鉄初のVVVFインバータ車両です。地下鉄烏丸線乗り入れの為、デザインが非貫通タイプとなりました。かなり初期のVVVF音が奏でられます。
大阪線用のシリーズ21として登場しました。従来車からの大幅ななデザインの一新が行われましたが、従来車との併結も可能です。
京都線用のシリーズ21として登場しました。前面のデザインが京都市営地下鉄乗り入れに合わせて変更されています。
南大阪線・吉野線にて運転されている特急車両です。通常は2両編成で運転され、混雑時間帯は4両で運転されます。さくらライナーの登場で、一部廃車・譲渡されました。

(その他の写真)
南大阪線・吉野線にて運転されている特急車両です。1編成しかなく、極めて遭遇率が低い車両です。
南大阪線・吉野線の特急車両の老朽化により「さくらライナー」として登場しました。4両編成で運転され、窓が広く先頭車の展望も非常に良い感じです。
写真をあさっていたら出てきたのですが、当時の主力車両である「新エースカー」です。当時は当たり前のように走っていましたが、1997年までに廃車・部品流用されました。
(念の為モザイクをかけております)
ビスタカーの増結用として導入された車両です。デザインはほぼビスタカーと同じになっています。サニーカーとの違いは標識灯です。
大阪線や名古屋線を結ぶ特急に使用され、「スナックカー」という愛称がつけられていますが、現在はスナックカーは撤去され、客室化されています。
単独での編成は少なく、他の種類の特急車と併結される事が多いようです。
3代目ビスタカーとして登場しましたが、新型の導入で影が薄くなり、またグレードが見劣りするようになったため、近年更新され、「ビスタカーEX」として車体更新されました。
伝統の2階建て車両は健在です。

(その他の写真)
元18200系特急として運用されていましたが、「あおぞら」の引退により「あおぞらU」として生まれ変わりました。
主に団体列車として使用されています。ちなみに、他の特急車両との併結も可能です。
「伊勢志摩ライナー」として伊勢へ向かう特急として使用されています。
志摩スペイン村の開業と同時に登場しました。
アーバンライナーの後継として登場した「アーバンライナーNEXT」です。難波−名古屋を約2時間で結び、「ゆりかご型シート」という快適性を高めたシートが導入されています。
「ACE」という愛称が付けられている車両で、近鉄初のVVVF制御車です。従来の車両との併結が可能で、かなりの旧型車が廃車されました。
標準軌道・狭軌道にて導入されています。
旅先の鉄道たち