南海高野線


地元で利用している鉄道です。汐見橋を基点に高野山まで結びます。山岳区間が存在します。

今時片開きの車両で、今となっては最古参となってしまいました。
冷房工事や方向幕の取り付けなど顔がやや変わりましたが、まだまだ現役で活躍しています。

(その他の写真)
南海初の両開き型ステンレス車両として登場しましたが、今となっては最古参の車両となってしまいました。両開きドアの閉まり方が変ですが、更新車はドアの開閉が改良されています。

(その他の写真)
6100系より後に登場した高野線専用の車両です。
前面が平らなタイプの車両で、1編成のみ、チョッパ制御車が存在していましたが、近年、抵抗制御化されました。

(その他の写真)
従来型車両の最終バージョンとなった車両です。登場以来、他の車両との併結はなく、6両固定で運営されています。チョッパ制御のわりに動き出すときは前後に大きく揺れます。

(その他の写真)
南海電鉄新鋭の車両です。南海本線・高野線共通設計となっています。軽量ステンレス車両ですが、完全塗装している珍しい車両です。

高野線に所属していた一部は本線に転属になってしまい寂しくなってしまいました。

(その他の写真)
3代目「こうや号」用車両です。「りんかん」としても使用されます。外見はビジネス特急ですが、山岳区間(50‰)を走行する為、特殊な山岳スイッチを備えている為、別名「ズームカー」とも呼ばれます。

(その他の写真)
廃車された車両の部品を流用して誕生した車両です。従来のこうや号・りんかんと併結出来る様に貫通タイプとなりました。
林間田園都市までを結ぶビジネス特急として登場しましたが、極楽橋までの急勾配区間まで運転しないことから20m級車体となりました。
登場当初は隣に写っている「サザン」と同様の南海標準色として登場しましたが、近年、高野線特急色へ変更されました。
かつて高野山極楽橋まで直通運転されていた22000系車両ですが、高野線近代化の為、山岳スイッチ撤去の上、南海支線に転属となってしまいました。
独特の重いモーター音が特徴です。(騒音が非常に大きい車両でした)

(その他の写真)
旧ズームカー置き換えの為登場した、南海初のVVVF制御の新鋭車両です。
山岳区間走行の為、17m級となっています。
直通運転の減少により、各停から快急に運用されています。
山岳区間で発停車を行う為、VVVF制御に鋳鉄シューという珍しい車体です。

電気機関車並みに走行音が大きいのが難点です。

(その他の写真)
世界遺産登録を記念して、山岳区間用に新造された車両です。2連で営業運転できるようになっている事が特徴です。2005年春より登場。

IGBT制御に変わり、ある程度轟音が軽減されています。

(その他の写真)
極楽橋-高野山山頂を結ぶケーブルカーです。2両編成で運転されています。
かつての南海の顔だった車両です。南海本線にも同じ顔の車両が使用されていましたが、こちらは山岳区間用の為車体が17mと短く、山岳スイッチが装備されています。4両固定編成で21000系・22000系・2000系と併結されて運転されていました。廃車後は大井川鉄道・一畑鉄道などに譲渡され南海電鉄には残っていないのが残念です。一部にクロスシート車が存在しています。
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紀伊清水駅です。

その昔、この駅より砂利運搬の為の路線が引かれていました。詳細はこちら
旅先の鉄道たち