南海本線


大阪なんばから和歌山港、関西国際空港を結ぶ鉄道です。支線が数多く存在します。古い写真はありません

南海本線の主力車両です。冷房化・塗装変更・方向幕の取り付けなど、車体更新を重ね、現在の形となりました。片開きタイプのドアの搭載タイプと、今となっては珍しいタイプとなっています。

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7000系をベースに両開きドアに変更されたタイプです。こちらも冷房化・塗装変更・方向幕の取り付けで、現在の形になりました。両車両とも、大多数を占めています。

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本線初のステンレスタイプの車両です。加速がよく、乗り心地は良いです。特急・他の車両との併結はほとんどありません。

(その他の写真)
高野線・本線共通設計で設計された、新鋭車両です。車体は軽量ステンレスですが、完全塗装されている珍しい車両です。
前期タイプと後期タイプで、車幅が異なります。特急・ほかの車両との併結はありません。

(その他の写真)
高野線・本線共通設計で設計された、新鋭車両です。これまでの車両と異なる部分が多く、シングルアームパンタ・ステンレス無塗装・制御装置がIGBTに変更されたのが特徴です。特急・ほかの車両との併結はありません。
登場からやや経過しましたが、それ以降の増備はないようです。

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2008年春より運用開始予定の車両。

形式は8000系を名乗っており、7000系等の旧型車を一掃する可能性が高いそうです。

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南海本線の特急「サザン」用車両です。最近は4両ユニットで運転されており、7000系・7100系と併結されて運用されたり、もう1ユニット連結し、8両全座席指定で運転されたりします。
乗り心地は良いです。
関西空港となんばを結ぶ特急「ラピート」用車両です。6両固定編成で、鉄人28号をイメージして設計されたそうです。加速が良く、乗り心地は非常に良いです。
また、外見に似合わず内装は豪華です。

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支線用の車両です。以前は高野線の急行(なんば-極楽橋)で使用されていた22000系をワンマン改造したタイプです。
独特の重低音のモーター音が特徴で、私は好きです。

(貴志川線2270番台)
(南海和歌山港線)
かつての南海と言えばこの形式でしょうか。
晩年は支線各地で活躍していました。乗り心地は、独特のモーター音で、内部が一部木製など、味のある車内です。昔、多奈川線で乗って以来、そのままで、貴志川線を最後に引退いたしました。
(加悦鉄道様借受写真)

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旅先の鉄道たち