大井川鉄道


金谷から千頭までを結ぶ鉄道です。殆どは地元の足ですが、各地の鉄道からの車両が多く走っています。

汽笛をあげ、入線してくる蒸気機関車CII227。主に千頭ー金谷間の急行に運用されています。多客時は2連で客車を牽引します。
千頭駅に停車中です。隣に南海21000系が停車中です。この日は夏休みのため、大勢の観光客が訪れています。子供たちに大変人気です。
牽引される客車です。当時のまま使用されています
客車の車内です。丸型の蛍光灯が利用されています。もちろん冷房はありません
北陸鉄道6010系です。現在は休車になっているようです。乗ったことが無い為、乗り心地などは不明です。
客車を連結し直す為に現在使用されているE10型。
京阪電鉄の鳩のマークで有名な特急車両です。冷房車と転換クロスシート搭載で乗り心地は良いです。
近畿日本鉄道の狭軌道で運営されている特急車両です。現在も現役で運営されており、大井川鉄道ではもっともグレードが高いのではないでしょうか。
新金谷駅で留置されている、近鉄車です。
西武鉄道より転入してきた車両です。
南海21000系車両です。みどりの電車で親しまれてきましたが、現在のこの環境もいいみたいですね。
大井川鉄道井川線で使用される気動車です。ここからは車両が変わり、山岳路線となり、トロッコ型客車が連結されます。途中90‰の日本一の急勾配を登る「アプト式」鉄道が存在します。
千頭駅からすこし歩いた所に大井川にかかる吊橋があります。川幅が広い為、かなり長い吊橋となっています。