大阪市営地下鉄


地元で利用している鉄道です。あまり古い写真はありませんが、下手な写真ですが見て下さい。

御堂筋線のみで使用されている車両。
大多数を占めており、前面のみ方向幕があり、側面にはありません。チョッパ制御の為、非常に滑らかな走り出しですが、制御は途中までで、切り替わりの瞬間に軽い衝動があります。
現在は10両編成で運営されています。
更新工事が進んでおりこの形は数を減らしています。
御堂筋線のみで使用されている車両。
こちらは更新車両で、前面の顔が変わり、側面方向幕の取り付け、内装もLED案内板の取り付け、冷房装置の改良、一部車両には座席の中央に手すりが取り付けられています。車内は大変明るくきれいになっており、同一車両とは思えない感じです。
大阪市営地下鉄共通設計の車両で、こちらは御堂筋線カラーです。前期ロッドの為、登場当初はLED案内板は無く、後に取り付けられました。車内は10系の準じており乗り心地も似ています。大阪市営地下鉄車両に言える事ですが、走行中はドアがガタガタ五月蝿いです。
御堂筋線のみ加速度が速めに設計されています。
大阪市営地下鉄共通設計の車両で、こちらは御堂筋線カラーです。後期ロッドの為、登場当初よりLED案内板・ドアチャイムが取り付けられています。警笛は前期ロッドのものとやや異なります。車内は10系の準じており乗り心地も似ています。大阪市営地下鉄車両に言える事ですが、走行中はドアがガタガタ五月蝿いです。
御堂筋線のみ加速度が速めに設計されています。
北大阪急行の所有する車両、通称「ポールスター」です。かなり早い時期のVVVF車両ですが、古さを感じさせないきれいなカラー、車内は阪急そのものですが、車両間の扉は通勤電車では唯一の自動扉となっているのが特徴です。乗り心地は非常によく、静かです。
北大阪急行区間のみドアチャイムが使用されていますが、6番編成のみLED案内板・ドアチャイムが取り付けられています。
老朽化した60系の置き換えの為登場した車両です。VVVF制御を取り入れ、ドアの開閉時のブザーが設置されています。
阪急線内を100km/hで走行することから、地下鉄線内では余裕の走行です。
内装は大阪市営地下鉄車両ですが、扉の数が3つ・外見が大きく異なります。
老朽化した60系の置き換えの為登場した車両です。VVVF制御を取り入れ、ドアの開閉時のブザーが設置されています。
内装は大阪市営地下鉄車両ですが、扉の数が3つ・外見が大きく異なります。
阪急線内を100km/hで走行することから、地下鉄線内では余裕の走行です
バリアフリーの実現の為、ホームとの段差・ドアチャイム・LED式車内案内・方向幕に種別が追加されました。
VVVFの音がまったく異なるのですぐにわかると思います。
大阪市営地下鉄の最古参の車両で、四つ橋線からの転属や元からの車両を合わせて運営されています。このタイプはアルミ車体タイプです。
乗り心地はあまり良くありません。
大阪市営地下鉄の最古参の車両で、四つ橋線からの転属や元からの車両を合わせて運営されています。このタイプはステンレス車体タイプです。
乗り心地はあまり良くありません。
1989年より導入された車両です。
導入当初は側面の方向幕がありませんでしたが、近年、1次更新工事にて方向幕が、2次工事にて車内LED案内板・車椅子スペース・シートの区分け棒の取り付けが行われました。
御堂筋線の10系と似ていますが、VVVFインバータ制御となっています。導入時期によりメーカーが異なる為、音が異なることがあります。
乗り心地は良くありません。
大阪市営地下鉄共通設計の車両で、こちらは谷町線カラーです。登場当初はLED案内板は無く、後に取り付けられました。車内は10系の準じており乗り心地も似ています。大阪市営地下鉄車両に言える事ですが、走行中はドアがガタガタ五月蝿いです。
大阪市営地下鉄共通設計の車両で、こちらは四つ橋線カラーです。車内は10系の準じており乗り心地も似ています。大阪市営地下鉄車両に言える事ですが、走行中はドアがガタガタ五月蝿いです。
登場時期により車番の数字の大きさが異なります。
大阪の花の万博の開催の輸送のため開業し、リニア駆動として登場した車両です。
非常に狭い所を走行するため、コンパクトな車体となり、通常の架線方式を採用しました。
横揺れが少ない感じです。
大阪市営地下鉄共通設計の車両で、千日前線カラーです。車内は10系の準じており乗り心地も似ています。大阪市営地下鉄車両に言える事ですが、走行中はドアがガタガタ五月蝿いです。

この車両の登場で旧型車が一掃されました。
大阪市営地下鉄共通設計の車両で、OTS(大阪港トランスポートシステム)テクノポート線カラーです。車内は10系の準じており乗り心地も似ています。大阪市営地下鉄車両に言える事ですが、走行中はドアがガタガタ五月蝿いです。
1989年より導入された車両です。
導入当初は側面の方向幕がありませんでしたが、近年、1次更新工事にて方向幕が、2次工事にて車内LED案内板・車椅子スペース・シートの区分け棒の取り付けが行われました。
御堂筋線の10系と似ていますが、VVVFインバータ制御となっています。導入時期によりメーカーが異なる為、音が異なることがあります。
乗り心地は良くありません。

生駒トンネル仕様となっています。
中央線を走る近鉄電車が所有する車両です。車体が両側に膨れた感じの変わった感じです。
かなり初期のVVVFインバータを搭載していますが、乗り心地はよい感じです。
2006年12月開業の今里筋線専用の車両で、リニア方式を採用しています。車体は小型でホームには転落防止用の柵が取り付けられているのが特徴です。
LED幕でなく方向幕です。
旅先の鉄道たち