餘部鉄橋(2005-08-16)






鉄道ファンの間では有名な餘部(余部)鉄橋へ赴きました。
大阪から姫路までは快速で、姫路からは播但線へ乗り換えます。播但線は非電化区間でしたが、ようやく姫路-寺前間が電化されました。都市部で走っていたお下がりの103系ですが、アコモ改良でかなり良くなっています。




寺前に到着です。電化区間はここまでで、これより、DCとなります。
さすがにここまでくると乗客も少なくなります。車両も単行か2両編成です。




和田山からは福知山線へ入ります。JR西日本お得意の中間車両を先頭化されたものです。斬新ですが形は微妙です。城崎温泉方面は結構込合います。




城崎温泉駅に到着です。ここからは山陰線に入ります。温泉で有名な所ですね。冬に来たいものです。




これより山陰線にはいります。DCとなります。単行か2両運転です。




「鎧」駅です。餘部駅の1つ手前です。ここで降りる人も地元の方以外あまりいないようです。




餘部駅に到着です。
有名な撮影地だけあって多くの方が降りられます。
この日は比較的天気もよく、撮影には最適な日です。
           
餘部駅表札・外を眺めた様子です。本当に綺麗な景色ですね。
正面からです。背後は日本海です。手前の家がこんなに小さく見えます。
       
餘部鉄橋の説明板です。
下から見上げた様子です。かなり圧巻されます。
下から見上げた様子です。
少し日が陰って暗いですが、、普通列車が通過していきます。
トンネルから飛び出すはまかぜ号を撮影しました。絶好の天気です
トンネルへ向けてはまかぜ号が行きます。このシーンの撮影は有名です。
渡り切るまであと一息です。架け替えが予定されていますが、是非、この景色を残してほしいものです。
餘部鉄橋撮影は無事終了。
旅先の鉄道たち