冬の富士山撮影の旅(2006-01-09)







大阪駅までは大阪環状線を利用しますが、今回はスカイブルーの車両で、朝一から縁起がいいなと思いつつ、出発となりました。
 





撮影方法が悪かったか、真っ暗となりましたが、223系に変わった快速長浜行きで米原へ向いました。

 






かなりぶれていますが、まだ雪が多く残っていました。

 








米原駅に到着です。床全体が凍結しており、非常に危険な状態でした。何回か転倒しかけました。
 






大垣方面の電車が入ってきました。
117系快速です。乗り心地は快適ですね。
 








さすがは難所と言われただけのことはあります。うず高く雪が積み上げられていました。
 







大垣駅からは特別快速浜松行きに乗り換えます。
しかし、4両は短い。。。
 






太陽が眩しいですが、ですが、浜松からは熱海行きに乗り換えです。まだまだ現役の113系ですが、置き換えの波も近づいてきています。
18切符シーズンも終盤の為、かなりすいていました。
 






静岡駅では少し停車時間がありましたので、駅の様子を撮影しました。この景色もいつまでなのか。。。
 







富士駅に到着です。
ここからは身延線に乗り換えます。
 






ここからは123系に乗り換えです。
単行運転で、乗り心地は103系と同じです。
 
本来であれば、バックに富士山が見えますが、山頂付近しか見えない状態で残念でした。
 
本当に山頂だけです。雪が殆どありません。
 
313系ワンマン車が入線ですが、殆ど富士山は見えませんでした。
 






竪堀駅外観です。
一応有人駅ですが、改札は行いません。
静かな駅でした。
 







次に富士川駅へ向いました。
 
少し歩いたところから見える、富士川鉄橋です。有名な撮影地ですね。
やはり富士山は見えません。
 






帰りは115系3連です。
帰宅してから気づきました。
 








浜松で途中下車し、名物うなぎ弁当を食べました。外は寒かったですが、美味でした。
もう少したれが多くてもいいような感じですね。
 








帰りは米原まで直通運転の新快速に乗ることとしました。
 







無事大阪駅に到着しました。
今回は富士山はお預けとなりましたが、また次回に取っておくとします。
 
旅先の鉄道たち