東京夜行の旅(2005-12-31)






私用および撮り鉄のため、
大阪駅より新快速を使い、米原まで向いました。
仕事の影響で、かなりぎりぎりのスケジュールでした。
(写真は昼ですが、出発は夜です)
  




米原からはJR東海となり、大垣駅まで向います。
夜間でしたが、ムーンライトながら利用者か、かなり込み合っていました。
(写真は昼ですが、乗車は夜です)
  








今回は臨時ムーンライトながら92号にのり東京へ向いました。あさま等で使われていた車両で、リクライニングはできますが、深くはできません。乗り心地は良いほうです。
  









東京駅に到着です。
東京駅でこのカラーを見ることはほとんどできなくなりました。
  







東京ではまだまだ現役の201系です。
時間があったので、中央線に乗ってきました。
  







廃止が噂される寝台特急出雲です。
サンライズ出雲があるので、やむをえないかもしれませんが、伝統あるブルートレインが消えるのは残念ですね。
  








この風景もいつまで見られるのでしょうか。。。
  







山手線も完全に世代交代が進みました。
乗り心地も抜群です。
  







東京の私鉄は初めて乗りましたが、関西とは雰囲気が大きく違いますね。
  







しかし東京はすごいところです。
最近流行の「メイド」にちなんだメイドバスが運行されていました。「秋葉原−国際展示場」間で運行されているようです。
  







一通り用事を済ませ、東京駅に戻りました。
寝台特急富士が停車しており、多くの鉄道ファンが撮影していました。
  






今度は帰りのムーンライトながら91号です。
品川からの発車ですが、指定券は売り切れの状態です。
よく見ると、かなり老朽化しています。
  







途中浜松で定期ながらと並びます。
ここでは定期ながらが先に発車しますが、豊橋で臨時ながらが先に発車し、抜かします。
18切符シーズンは、このシーンの撮影に大勢の鉄道ファンが集まります。
  








名古屋に到着です。冬の早朝の為、真っ暗です。今回はこのまま帰らず、名古屋駅で、始発電車をまちます。
  






写真が違いますが、新快速の浜松行きで、まずは浜松へ向います。313系は少し座席が高い気がしますね。
  








浜松からは普通列車に乗り換えます。
最近はドアチャイムがついています。
  







吉原に到着です。この日はあまり天気が良くありませんでした。
  







吉原駅外観です。
大きい駅ではありません。
  









岳南鉄道です。
停車中の車両は元京王3000形車両です。

殆どの場所で富士山が見えるようですが、この日は見えませんでした。
  











雲に隠れて富士山は見えません。
  







今回は時間が無い為、直ぐに吉原を後にしました。
静岡行きに乗り、清水に向いました。
    
電車内より撮影。雲が切れて、何とか見えました。今年は雪が非常に少ないとの事。
    









清水といえば、お魚。
定番ですが、魚市場へ向いました。

多くの人で賑わっていました。
  








お腹が減ったので、昼食としました。
お寿司食べ放題となっています。
お寿司の他に、ドリンク・惣菜・ソフトクリームなど、いろいろ楽しめます。
  
裏の漁港からも富士山がみえます。雪がない・・・・
  









帰りは豊橋まで出てから、新快速で米原へ向いました。今回は311系の新快速でした。
座り心地は、311系の方が良い気がします。
   
今回の旅行はこれで無事終了しました。富士山に雪がなかったのは残念ですが、次回にとっておきます。
旅先の鉄道たち